コラム バックナンバー |
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NO.008 BREWの示す未来 |
株式会社エムティーアイ モバイルコンテンツ事業部 瀬川 栄樹氏
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BREWの仕様を見たとき、同じケイタイ上で動作するアプリケーションとしてJAVAによるサービスが開始された時と同じく我々CPは多くの期待をもって開発に望みました。特に期待した部分として、APIの連動が上げられます。現在、期待していたほど連動はできていませんが …
なぜ、これほどまでにAPI連動に期待しているのか。
利用者の立場に立って考えれば自ずと答えは見えてきます。自分が使っている端末の機能がアプリケーションはアプリケーション、API機能はAPI機能と分かれていること自体、非常に不自然さを感じるはずです。利用者にとってAPI機能とアプリケーションの区別を強要される今のソリューションではアプリを提案するCPの企画自体も中途半端になりやすく、利用者がそれを感じ取ら無いはずがありません。今後、マルチデバイスとしてケイタイが進化する上でアプリケーションとAPIのシームレスな連動が重要なファクターになると思います。
BREWには実現できるベースがあり、非常に魅力的なアプリケーションだと感じています。すべてのAPIがBREW越しに操作可能になったとしたら、今のBREWアプリが非常に陳腐なものに感じると同時に今のインターフェイスがつまらないものに見えてきます。そのくらいこのBREWというアプリケーションは可能性を秘めたソリューションであると思います。。今後、端末自体の性能、回線速度の向上によってこのBREWというアプリケーションはまだまだ、活用方法、ビジネスモデルが発生してくるのではないでしょうか。
最後に未来のBREWに期待することとして、
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シームレスなAPI連動 |
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それによるケイタイユーザ一人一人に合わせた
バリアブルなインターフェースの実装 |
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メモリー領域拡大によるリッチなコンテンツ、機能提供 |
以上をあげたいと思います。
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