コラム バックナンバー |
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NO.010 BREWでBEE Libraryが作られるまで |
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PMGモバイルチームプロジェクトマネージャー 加藤 祐司氏
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ケイタイコンテンツを開発するにあたり、PCとは異なる制限ある環境下でほとんどノウハウがなくゼロベースに近かったため、情報収集が大変でした。 まず「楽をしたい」「作業効率を上げたい」この思いから、ライブラリの開発を思いつきました。
BREWは市場拡大の兆しが見えたことと、チャレンジ精神が動いたこと、CやC++言語をベースに開発できるため取り掛かり易かったことが大きな理由ですが、このライブラリを作ることで汎用性を持たせることに意義があると思いました。
開発は3人で行いました。ドキュメントの読み合わせ、設計、実装と役割分担をし、最終的には全員で仕上げました。期間は全部で2ヶ月くらいでしょうか。
最初にサンプルの絵が表示された時は、本当に嬉しかったです。
このBEE Libraryは、開発効率をアップするために作られたものです。
JAVAと比較してBREWは速いため、アプリ開発の際に負荷が軽減される利点があります。 国外でも使われているので、海外の仕様にも汎用性があります。
より多くの技術者にこのツールを使っていただき、多様なアプリが市場に登場することを期待しています。 このBEE Libraryもより効率的で使い易くなるよう、さらに進化をしていきます。 また、別な支援ツールもあわせて企画中です。
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