私は、ケータイの世界が、ビジネスからプライベートまで含めて、すべての生活シーンで活躍する本当の意味でのPDA(Personal Digital Assistance)を実現して欲しいのである。そのためには、もっともっと多くの開発者たちが、コンテンツやサービスを構築していかなくてはならないのである。そういう状況に対して、クアルコム社は、BREWという解答を私たちに提示したのである。私たちは、まずBREWを知り、そして実際に使い、さらにその体験から、BREWに対して、どんどん新たな提案をするような循環を作るべきなのだ。それが、ケータイを利用する新たなビジネスを広げる力にも繋がっていくのである。