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NO.006 携帯電話アプリの新プラットフォームBREWに大いに期待!C++を学んで、携帯アプリを作ろう

NO.006 携帯電話アプリの新プラットフォームBREWに大いに期待!C++を学んで、携帯アプリを作ろう

株式会社東芝
技術企画室
菅 正雄氏

当社は、BREWプラットフォームをサポートした携帯電話(A5304T)を日本で最初に発売した。販売は好調で、ベストセラーの売れ行きを示している。ご承知のように、BREWはC++をサポートする。C++は、PCの世界では、アプリソフトを書くための標準言語である。世界中にソフト開発要員がいるのだから、アプリソフトの量、多様性、品質で大いに期待できる。また他の言語に比べて、ハードの持つ機能・性能をより引き出せる特長があり、面白いゲームソフトが作れるだけでなく、ミッションクリティカルな業務ソフトも作り出せる。ハードの機能・性能アップにあわせて、アプリソフトの機能・性能も上げることができるBREWプラットフォームは、世界標準である。

当社では、C++でソフトを書ける技術者を増やすために、BREWを活用するつもりである。ノートブックがあれば、C++を使って、携帯電話向けアプリソフトが書ける。ゲームソフト作りに自信のある方は、是非、一報ください(連絡先:E-mail:masao.suga@toshiba.co.jp)。良いソフトであれば、活躍の場が広がります。