セミナー・カンファレンス情報
BREW JAPAN Conference 2006
BREW JAPAN Seminar 2006
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【セミナー名】 |
| 「 BREWによるOpen GL ESを使った携帯3Dアプリの開発実習 」 |
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【セミナーの内容】 |
BREWプラットフォームでアプリを開発され、且つ3Dアプリの開発を予定している技術者向けに、Q3Dを使った3Dアプリケーションの開発の仕方やTipsを講習、実践的な3Dアプリの開発が行えるようになる事を目標とします。(詳細カリキュラムは以下を参照ください)
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【開催日程】 |
 日程:6/26月、27火、28水、29木
時間:10:30~18:30(10:00開場) |
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【受講資格】
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1.BREWの開発者であること。(KDDIにCPとして登録済み、もしくは受託等により商用アプリを開発済み)
2.3Dアプリ(マスコットカプセル等ソフトウェアエンジンを含む)の開発経験がある、もしくは計画中であること。  |
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【定員】 |
| 各セミナー13名(先着順) |
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【受講料】 |
| 40,000円(セミナーテキスト・副読本『OpenGL ES ゲーム開発技法』(Dave Astle/Dave Durnil著、松田晃一/秦勝重監訳)代込み ) +税金 |
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【カリキュラム】 |
1.OpenGLロードマップ
クアルコムのMSMにおけるOpenGL ESのロードマップを紹介。
2.OpenGL ES概要
OpenGL ESの概要。副読本を使用し「OpenGLとOpenGL ESの違い」、「3D用語」、「固定小数点」、「OpenGL ESのバージョンの違い(1.0と1.1)」などについて説明。MSM6550 のOpenGL ESに関する スペックを解説。
3.BREW+OpenGL ES実習
3-1.初めての3D
https://brewx.qualcomm.com/brew/sdk/download.jsp?page=dx/samplecodeの三角形サンプル「ogles_demo_01」に必要なOpenGL ES APIを説明。 実習:ogles_demo_01をLab形式にして、穴埋めして実行する演習
3-2.テクスチャ
https://brewx.qualcomm.com/brew/sdk/download.jsp?page=dx/samplecodeのテクスチャサンプル「ogles_demo_02」に必要な
OpenGL ES APIを説明。
実習:ogles_demo_02をLab形式にして、穴埋めして実行する演習
3-3.3Dスカイボックス
https://brewx.qualcomm.com/brew/sdk/download.jsp?page=dx/samplecodeのスカイボックスサンプル「ogles_demo_03」に必要な
OpenGL ES APIを説明。
実習:ogles_demo_03をLab形式にして、穴埋めして実行する演習
3-4.サンプルゲーム
ポリゴン同士の衝突を考えたサンプルゲームを説明。主に衝突に関するロジックを解説。
実習:サンプルゲームをLab形式にして、穴埋めして実行する演習(時間がないときは実行のみ)
3-5.3Dデザインツールによる3Dアプリの作成
QXエンジンを用いた3Dアプリの作成を説明。
4. BREW OpenGL ES TIPS
BREW上でOpenGL ESを使う際に役立つテクニックを解説。 |
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